2022/12/5

映画生きる(6)

        ゴンドラの唄(6)。。。。。。。。この歌詞は百年以上前に創られていますが、「命短し恋せよおとめ」の言葉は力のある言葉として多くの人々に伝わります。個人主義全盛の今の世でも男女問わず恋愛は熱病の様に感染し免疫が出来ていきます。二人の輝かしい未来を夢見る娘の様に、児童公園をつくると言うささやかな願いの実現を喜ぶ老人の姿の二重写しはとても感動的で映画上映後70年以上経っていますが新鮮です。当に私が生まれた頃で皆が明日への希望を抱いていた時代だと言われています。 今は熱病に罹らないようにワクチンを好んでうつ時代みたいです。